インターネット速度減速・FM電波の乱れや無意識が拾う“地震前兆”の正体

「あれ?今日はなんかおかしい…」
そんな違和感に気づいた日はありませんか?
FMラジオの雑音、インターネットの急激な速度低下、意味不明な体調不良、妙な落ち着かなさ。
どれも科学的に“地震予知”と結びつけられるものではありません。
けれど、2025年11月25日の熊本県阿蘇地方 M5.8・震度5強の前日、私の周りにはこれらがセットで現れていたのも事実です。
私はこの現象を、
・予言ではない
・でも無意識は何かを感じ取っているかもしれない
そんな“スピ寄り防災ログ”として扱っています。
そして、FM電波やネット速度の乱れは、
南海トラフ地震のような大規模災害に向けた
**「自分の防災スイッチを入れる合図」**として、けっこう役に立つかもしれません。
この記事では、
熊本地震の前に起きた違和感の一連の流れと、
FM電波の乱れをどう解釈していくのかを、
スピリチュアルと現実の両面から丁寧に深掘りしていきます。
📡 FM電波の乱れが教えてくれる“見えない前兆”

FMラジオが突然ノイズだらけになったり、受信が不安定になると、
どこか胸の奥がざわつく日ってありませんか?
もちろんこれは、
科学的に「地震が来るサイン」だと証明されたわけではない
という大前提があります。
それでも、FM電波は “場のエネルギー” の変化に敏感です。
・太陽活動
・気象条件
・電離層のゆらぎ
・人工ノイズ
さまざまな要因で乱れます。
だけど、“理由不明の乱れ”が起きたとき、
なぜか多くの人がほんの少しだけ不安を感じる。
この不安こそ、
無意識が「空気の変化」を拾っている可能性があるんです。
💻 熊本震度5強の前日、最初に乱れたのはFMではなく“インターネット”だった

2025年11月25日。
翌日に熊本で大きめの地震が起きるなんて、この時は何も知らない。
でも、最初の違和感は体調でも天気でもなく、
インターネットの異常な遅さでした。

【2025年最新版】インターネット速度テスト完全ガイド|Fast.com・USEN・Speedtestで回線を正しく診断する方法
- 突然の接続切れ
- 速度がいつもの半分以下
- スピードテストの数字が「え、こんなに?」というレベル
あまりの遅さに、ふと口から出た言葉が、
「これ、地震が来る前かもしれないな……」
その時は冗談半分。
でも“根拠のない確信”のような、静かなざわつきがあったのを覚えています。
🤕 同時に体が送ってきていたサイン

ネット異常の少し前から、体にも妙な変化が出ていました。
胃がムカムカする頭痛
薬ではごまかせないほどの重さで、10時間以上寝ないと回復しないほど。
24時間ほぼ食べられず、体重が1.5kg減
身体が“何かを拒否している”ような感覚。
光が入りにくい、目の重さ
頭痛が引いた後も続く、目の不思議な違和感。
睡眠をとっても抜けない倦怠感。
これが2〜3日続いていました。
🚶 行動まで変わっていた:出不精なのに“早朝外出”

普段なら家にいるタイプなのに、
地震の数日前からなぜか
・早朝に外に出たくなる
・理由もないのに玄関へ向かっている
そんなことが何度もありました。
“落ち着かない”
“家の中に居づらい”
この感覚は、無意識が環境変化を察知した時に起きやすいものでもあります。
🤔 なぜ?無意識🌐は環境の変化を“電波やネット”の乱れとして感じ取るのか?

ここが今回のテーマの核心です。
「ネット速度やFM電波の乱れ=地震前兆」
と断言はできません。
でも、
なぜ人は“電波の乱れ”に不安を感じるのか?
その理由を掘り下げると、実はスピリチュアルと人間の認知科学が交差します。
① 無意識は、目に見えない“場”の情報を先に拾う
人は、言葉にできない違和感を
まず 体 や 直感 に出します。
以下が同時に起きると、無意識は強くざわつく傾向があります。
・天気の急変
・気圧の乱高下
・空気の湿度や静電気の変化
・環境ノイズの増加
・電波の乱れ
・地中の微弱振動(体は感じている可能性)
これらが重なると、
「今日は普通じゃない」
という感覚が生まれます。
無意識は、説明できないものを“象徴”に結びつけるので、
その象徴が FM電波やネット速度 になったとしても不思議ではないんです。
② FM電波=“見えないエネルギー”を感じ取るアンテナ
スピリチュアル的に見ると、
FMラジオは“空間のエネルギー変化を表すメーター”としても扱えます。
いつもは安定している電波が、
・雑音だらけ
・異様に弱くなる
・突然受信が乱れる
そんな日こそ、
「見えない世界で大きな波が動いている象徴」
として無意識が反応してもおかしくありません。
③ 無意識は「説明できない変化」を1つの“物差し”でまとめたがる
人は複数の違和感を持つと、
ひとつの象徴に集約して理解しようとします。
あなたの場合、
インターネット速度の異常とFM電波の乱れは、
その象徴として無意識が“選んだ物差し”だった可能性がある。
🌊 南海トラフ地震にどう役立てる?

ここで現実的な話に戻ります。
南海トラフ地震の予知は、
科学的には不可能と明言されています。
ただし、役立て方はあります。
✔ 使い方は「当てるため」ではなく「備えるタイミングを作るため」
不安な日にやることを決めておけば、
違和感は“便利なスイッチ”になります。
例えば、
・備蓄チェック
・充電・非常用電池の確認
・避難経路・高台ルートの見直し
・家族と連絡手段を確認
・政府や自治体の防災アプリを開く
「違和感のある日=防災見直しの日」
これで十分価値があります。
📝 私が続けていく“スピ防災ログ”

観察項目
電波系
・FMラジオのノイズ
・ネット速度
・通信の途切れ
身体
・頭痛
・胃のムカムカ
・目の疲労感
・異常な眠気/逆に眠れない日
環境
・天候
・空気の違和感
・遠雷や不自然な静けさ
・空の色
行動
・普段しない早朝外出
・落ち着かない
・逆に強い引きこもり感
地震予測
・ナマズ見習い(@chibinamazu)
・南海地震研究所(@geoscience16)
・note(南海地震研究所):https://note.com/geoscience16
・YouTube(南海地震研究所):https://www.youtube.com/@geoscience16

使い方のルール
・“予知”にはしない
・科学情報は政府・気象庁を必ず確認
・スピ的違和感は「備えを強化する合図」に使う
・不安を増やすのではなく“準備を整える日”にする
この距離感が、スピ好きな自分にも、現実的な自分にも、いちばん優しい。























